こっちに来てからもう2回も道を聞かれました。
歩いてる人とか、ゆっくり走ってる車は少ないので相当の確率だと思います。

訳が分かりません。どっからどう見ても地元の人には見えないと思うんですけど。

二回とも答えられませんでした。
○○ロードって何処?って聞かれるんですけど、道の名前なんかいちいち覚えてないので、分かりません。

今日は5つもブログの記事を書きました。
量産品なので、欠陥が多いと思いますが勘弁して下さい。
2008年05月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

荒技

日本からお気に入りのラジオ番組の入ったMDを送ってもらいました。

車の中にもリビングにもMDの再生できる機械が無かったので、まずはテームズのでっかい雑貨屋に買いに行きました。そこにはCDプレーヤーは沢山有ったのですがMDプレーヤーは見つかりませんでした。
でもって次の家電製品も扱っている文房具屋みたいな所でも見つからなかったので電気屋に行きました。

電気屋を探してもカセットテープのプレーヤーは有るのにやっぱりMDは有りません。MDの実物をお店の人に見せて聞いてみたら、「外の箱を開けて中のディスクだけをCDプレーヤーに入れたらいいと思う」みたいな事を言われました。
考えそうなことだけどお店の人に言われるとはおもいませんでした。

実際に試してみたのですが真ん中に穴が空いてないのでCDとかDVDのやつには入りませんでした。
MDはこっちでは流通してないみたいです。
2008年05月14日 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

俺は

家に有ったロードマップをめくっていると、変に自己主張の激しい川がありました。
Orewa Riverです。

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俺はリバー。
2008年05月14日 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

自転車

ニュージーランドに来てから大体一ヶ月です。

それなのにあんまり羊を見てない気がします。第一、ナティアのこの家の周りには牛ばっかりで羊はペットみたいな感じで家に繋がれてるやつしか居ません。
このブログにもまだ羊の写真を一枚も載せていません。
これはまずい。
車から外を見ていると分かるのですが、平べったい所に牛が、もこもこした丘の上に羊が居ることが多いです。
テームズまで行く道も家の周りも平べったいので、羊を見ないのも当たり前かもしれません。

ホストファザーに「羊が沢山いる場所で家から一番近いのって何処?」と聞いたのですが、「羊を見に行くことなんか無いから分からない」って言われました。まあそれはそうだと思います。ニュージーランドに居たら羊も牛も珍しくは無いだろうし。

これが家の前の川の土手から撮った写真です。
どれだけ周りが平べったいか、どれだけ羊が遠いかが分かると思います。

家の周りは平べったいので基本的に道は直線です。景色もほとんど変わらないので面白くは無いですが、楽です。
こっちの人はむちゃくちゃスピードを出すので対向車線をバイクやうるさい車が走ってくるとどぎついドップラー効果を楽しめます。

幹線道路を10キロぐらい行くとこんな感じの丘が見えて来ます。少しずつ傾斜が強くなって山になるのでは無く、お子様ランチのチャーハンみたいな感じで山が置いてあります。山と平野の間に境界線が有る感じです。

幹線道路から外れると車の全然通らない細い坂道です。
久しぶりに川の土手以外の坂道を上ったので、新鮮な感じでした。自転車で坂道を上るのも一ヶ月ぶり以上だと思います。それくらい家の周りに坂道が有りません。

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こう言う丘の多い景色の方が平べったい所よりニュージーランドらしい感じがします。ここに羊が居たら完璧なのですが、この辺りには見あたりませんでした。

自転車で移動するときは坂道がない方が良いと思うかもしれませんが必ずしもそうでは無い気がします。平地でも、風が強いとしんどいし、それに退屈です。少ししんどくっても坂道を駆け下りたり遠くを眺めたり出来る起伏の多い地面の方が、楽しいと思います。
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この丘を下るとしばらく、平野と丘の境界線上に道が続きます。

山の上から下界を見るとこんな感じです。

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馬です。
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豚です。
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山羊と紅葉です。
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羊です。
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この後、ミランダという温泉の町を通り抜けて、アルパカを見てから帰りました。
アルパカの写真は撮り忘れました。


2008年05月14日 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

ピユピユ

行ってきました。Piopio。本当はピオピオでもピヨピヨでもなくて、ピユピユって読むらしいです。

ピユピユはむちゃくちゃ田舎でした。町にはサブウェーも有りません。しかもそこからさらに、農場の中の道を行くので、キャンプした所は完全に自然って感じでした。
農場の中の道には動物のいる場所と道の間に柵がないので車が走ると牛や羊や山羊が逃げていきます。農場と農場の土地の間には柵が有るのですが、道の有る所には柵を作れないので、cattle stopって言う太い溝に横向きに棒を渡した物が柵の代わりをしています。
cattle stop の棒と棒の間には隙間があって、その隙間には牛とか羊とか山羊の足が入ってしまうので、動物は歩いて渡れません。
小型犬が側溝の金属製のふたの上を歩けないのと同じ仕組みです。

キャンプしたのはキャンプ場ではなく、農場の一部を借りた所でした。
高い丘の上なので、遠くの方の丘と丘の間に霧が貯まって、湖みたいに成って居るのとかが見えてすごかったです。

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こっちでは日本でのキャンプと違って、テントの中でもみんなストレッチャー(簡易ベッド)の上で寝ます。ストレッチャーとストレッチャーの間に通路がないとテントから外に出られないので、テント一つ当たりの人数がとても少ないです。8人くらい寝られそうな所に、4人で寝ました。
でもって、ストレッチャーでもベッドメイキングをしなきゃいけないんです。ぶったまげました。

一日目は移動と設営。

二日目はバイクとアーチェリーとflying fox(公園とかにある、斜めに張ったロープに滑車でぶら下がってこっちからあっちに移動する遊具の大きいやつ)とグラススキーと、あとfour wheel driving (ジープに乗ってオフロードをドライブ)をしました。

バイクはquad bike って言う四輪のバイクなのですがむちゃくちゃ難しかったです。クラッチとかの無い、簡単なやつを借りたのですが、一周目は柵に3回以上ぶつかりました。柵とは言っても、ただのビニールテープなので痛くは無いのですが。

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flying fox はむちゃくちゃ高くて長いので、ハーネスを付けて滑車にぶら下がります。逆さまになってぶら下がったりして、とても楽しかったです。

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アーチェリーは普通に日本と一緒です。スコアとかは付けずに、風船に矢をあてました。
four wheel driveはリーダーの運転するジープに乗って丘を登ったり下ったり沼に入ったりするだけなのですが、最高でした。ジープは異常に汚れていました。それにしてもものすごい汚れ方で。あと窓ガラスが全部抜けてるのも有りました。
泥の中でドリフトをしてくれたのですが、ものすごくたくさん泥が飛んできて面白かったです。
車が泥の中で動けなくなると、他の車からロープで引っ張ったりします。

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あと、沼で泳いでる人も居ました。

顔とか頭も泥まみれになってたので、本格派の泥人形な感じでした。

スキーは雪の上でした方が良いと思います。グラススキーは尻餅をつくととても痛かったです。

田舎なので星がとてもきれいでした。天の川の所は本当に白く、明るく見えて、すごかったです。それ以外の場所もものすごい星の量でした。

最終日はシューティングとアブセイリング(ロープを使って崖を降りる) とケービングをしました。
22って言うライフルとショットガンを撃ったのですが、ショットガンは衝撃がものすごくて難しかったです。飛んでいくクレーを撃つのですが、一回も当たりませんでした。
ライフルは肩も痛くないし、ショットガンより軽いので、楽でした。
羊とか牛とかは撃ってません。的だけです。
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アブセイリングは崖に足を付けて少しずつ足を動かしながら降りるのですが、結構滑って難しかったです。

ケービングは最高でした。
アブセイリングで、降りた崖のある、谷の底に、洞窟が有るのですが、観光用のやつとかじゃなくて、水っこくって狭い、本当の暗い洞窟なので、本当に探検な感じでした。
土蛍もものすごくきれいで、鍾乳石とかも有って。でも羊の骸骨が落ちてたのはさすがにびびりました。山羊かもしれないけどどっちでも良いと思います。途中に天井から滝が落ちてくるところが有ったりしたのもすごかったです。

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帰りにマクドナルドでおやつをしたのですが、キウィバーガーって言うのを食べました。ニュージーランド産の牛肉100%のハンバーグが挟んであるらしいです。
箱が気に入りました。

あとこっちの人は駄菓子の事をlolliesって言います。駄菓子とは言っても「ラーメンじじい」とか「うまい棒」みたいなのじゃなくてもっとキャンディーっぽいのと、あと液体の物が有ります。あとはガム。
これは液体のやつで、甘くて酸っぱくって美味しかったです。
普通に一つ10セントとか高くても50セントなので、日本語にしたら駄菓子だと思います。

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2008年05月14日 | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

菓子

スーパーに行くと日本では見ないお菓子が沢山有ります。
中にはスニッカーズやM&M’s、キットカットみたいに日本でもなじみのあるものも混ざっていますが、ほとんどは食べたことはおろか、見たことも無いお菓子です。
飲み物もコカコーラ以外に見慣れたものは見あたりません。果物っぽいジュースや水のペットボトルはふたの形も違います。

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ほとんどがこんな感じのふたです。白い部分をくわえてボトルの胴体をベコベコすると中身が出てきます。初めはベコベコせずにがんばって吸っていましたが、途中でベコベコすれば良いことに気づきました。

日本でコンビニで買い物をするときなどは、大体どれがどんなものでどんな味か知っていたのでほとんどのものを買う時はギャンブル性は有りませんでしたが、こっちのスーパーに有るものは、ほとんどが未知です。
友達からもらったことの有るものや日本で食べたことの有るものはいいのですが、初めての物を買うとなると、どんな味か全く分からない物も有ります。
どんな感じか大体分かるクッキーやチョコレートはまず大丈夫です。
でもそれが、スナック菓子とか、もうちょっと工場っぽい物になると大分怪しくなってきます。
まず、表記が全部英語なので、変わった物は一瞬では、どんな味か予測できません。
どうしても分からないときは、商品の、何で出来てるか、みたいな所を読むことになります。

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これはものすごい外れでした。
ムンチョスって書いてある文字の周りが何となく火っぽいしスパイシーって書いてあるから辛いんだろうな〜。何となくメキシコ風の辛さなんだろうな。
と思っていたら全然辛くなくてガッカリでした。むしろ酸っぱくって粉っぽかった気が。

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これも予想外れでした。と言うより初めから予想も出来ていなかったと思います。
お店で見たときは、色も毒々しくて、物々しくて、なんだか普通じゃない感じだったので、
「飲み物じゃなくて凍らせたりして食べるたぐいの物かもしれない。」
「かき氷のシロップみたいなのかもしれない」
「薄めて飲むものかもしれない」
と思ってましたがやっぱりよく見ると「ドリンク」って書いてあったので買って飲んでみました。
甘いのに味が薄い何ともいえない味でした。

普通に美味しそうな見た目の物は美味しいのですが、ちょっと変わった物や予測のつかない物を買うと大抵ハズレです。

不味いのはガッカリするけど新しい物を試すのはむちゃくちゃ楽しいです。

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一番変わってて面白くて美味しかったのはこれです。
箱に書いてある通り、1パックにプロセスチーズっぽいものとクラッカーが3枚入っていてクラッカーでチーズをすっくって食べます。
2008年05月03日 | Comments(3) | Trackback(0) | 未分類
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